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自動車の機能を知るきっかけ

自動車の部品に関して

計器

自動車のバッテリーは重要部品

自動車のバッテリーはとても小さな部品ですが、これがないと車を動かすことができません。エンジンを始動させるときはもちろん、ヘッドライトやエアコン、ナビやオーディオなど、様々な電気製品の動力源として必要です。自動車のバッテリーの寿命は使い方にもよりますが、3~4年程度です。古くなってくるとエンジンをスタートさせるときのセルモーターの動きが鈍くなってくるので気が付きます。そのまま使い続けると、突然切れてしまい、使えなくなってしまうこともあるので注意が必要です。また、寒冷地では容量の大きなものを使用すると安心です。

バッテリーが突然切れる

自動車のバッテリーが突然切れてしまい、動かなくなってしまうことがあります。こうなる前に新品に交換する必要があるのですが、まだもつだろうとだまし、だまし使い続けている方も少なくないようです。バッテリーが少なくなってきているかどうかは点検すればすぐにわかります。また、自動車を始動するときに、セルの勢いが弱くなってくれば、交換時期が来ているサインです。通常、3年~4年程度で交換すると安心ですが、5年以上使い続けているとすれば、いつ切れてしまっても不思議ではありません。必要なときにクルマを使うことができなくならないように早目の交換をおすすめします。

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